参拝用の鈴緒を寄付しました!(中間神社)
- 更新日:2026年01月12日
- カテゴリー: 活動情報
中間公民館隣の石段をのぼり、二つの鳥居を抜けた先に中間神社があります。
中間集落の里めぐりでまず最初に立ち寄るスポットでもある中間神社は、日本神話に登場する3人の神様
・木の神様 旬々能智神(ククノチガミ)
・草の神様 草野姫神(カヤノヒメカミ)
・食物穀物の神様 屋船豊受姫(トヨウケヒメノカミ)
を祀っています。
集落を見守るような高台に位置し、春と秋に大祭が開かれるなど、地域住民からも親しまれている神社です。

(中間神社秋大祭の様子)
この度、中間集落を案内してくれる「中間ガジュマル会」の語り部のみなさんが、里めぐりの参加料を活用し、新しい「鈴緒(すずお)」を中間神社へ奉納されました。

(語り部の川崎さん(左)と中間区長の岩川さん(右))

(奉納された鈴緒には「中間ガジュマル会」の文字も)
心身を清め、神様にあいさつするために鳴らす鈴についたカラフルな鈴緒。
参拝者のみなさんが、気持ちよく神様との時間を過ごせるようにと願いが込められています。
中間集落に里めぐりに参加される際は、ぜひこの鈴緒にも注目してみてください♪
中間集落里めぐりについてのお問い合わせは
屋久島里めぐり推進協議会 事務局 TEL 0997-42-2900
までお電話いただくか、屋久島環境文化村センター(屋久島町宮之浦)に直接お越しください。











